マイナビ ツール・ド・九州2026の第1ステージが10月10日、佐賀県唐津市から福岡市を結ぶルートで行われ、マッテオ・マルチェッリ(イタリア/XDSアスタナ)が区間優勝した。
レースは序盤から出入りの激しい展開となった。リーニンスター(中国)をはじめとするUCIコンチネンタルチーム=3部相当=が積極的に前に出る動きを見せたが、UCIワールドチーム=1部相当=のUAEチームエミレーツXRG(UAE)とXDSアスタナ(カザフスタン)が実力を生かしてレースをコントロール。福岡市中心部に入ってから逃げ集団をつかまえ、集団スプリントをマルチェッリが制した。
| 【ステージ順位】①マッテオ・マルチェッリ(イタリア/XDSアスタナ)=3時間9分51秒②ルーク・マッジウェイ(ニュージーランド/リーニンスター)③アレッシオ・デッレ・ヴェドーヴェ(イタリア/XDSアスタナ) 【個人総合時間賞】①マッテオ・マルチェッリ(イタリア/XDSアスタナ)=3時間9分41秒②ルーク・マッジウェイ(ニュージーランド/リーニンスター)=2秒差③イヴォ・オリヴェイラ(ポルトガル/UAEチームエミレーツXRG)=4秒差 ※タイムボーナスによる減算を含む 【ポイント賞】①マッテオ・マルチェッリ(イタリア/XDSアスタナ)=25ポイント 【山岳賞】①イヴォ・オリヴェイラ(ポルトガル/UAEチームエミレーツXRG)=9ポイント 【新人賞】①アレッシオ・デッレ・ヴェドーヴェ(イタリア/XDSアスタナ) |


