マイナビ ツール・ド・九州2026は10月9日、長崎県佐世保市でエキシビションの周回レース(45キロ)が行われ、ルーク・バーンズ(オーストラリア/ヴィクトワール広島)が勝利した。
UCIワールドチーム=1部相当=のUAEチームエミレーツXRG(UAE)、XDSアスタナ(カザフスタン)、コンチネンタルチーム=3部相当=のルージャイ・インシュアランス・ウィンスペース(タイ)などが積極的にレースを動かした。ヴィクトワール広島は終盤で主導権を握り、最終周回で飛び出したバーンズが先着した。
| ①ルーク・バーンズ(オーストラリア/ヴィクトワール広島)=55分54秒②イヴォ・オリヴェイラ(ポルトガル/UAEチームエミレーツXRG)③イェロン・メイヤース(オランダ/ヴィクトリア・スポーツ) |
バーンズはライブ配信向けのインタビューで「非常にテクニカルなコースであったので後ろに下がって最後で前に出ることにした」と話した。


